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● お守り玉 ●
はじめて「お守り的なもの」と意識した玉。

造形作家氏のもとでガラス工芸館に勤めていたとき(当時は吹きガラスをしていました)、講師で来られていたバーナーワーク作家の方たちからいろいろ教えていただいて、遊びで成り行き任せに創ったものでした。

あるとき浮ついて落ち着けずにいたときに、ネックレスにしていたこの玉を意識したら落ち着いたことが、「お守り的なもの」になったきっかけでした。

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携帯サイト作成中に教えていただいたのですが‥;
この玉は、紺色の不透明ガラスの玉を半透明の白いガラスで覆い隠して、その上に緑色の螺旋ガラスを巻いたのですが、この様子は当時の私の姿そのもの、なのだそうです。
確かに、真実の姿(紺色)を堅い殻(半透明の白)で覆い隠して、緑色の螺旋が表す「様々な気付き」の道を歩いていました。
もう18年も前に作ったものなんですけど、今になって伝えられるメッセージもあるのですねぇ‥。(2011.10.20)

作品用に創って色も形もばっちりだったのに、ススを巻き込んでしまったのが目立つので、しかたなく自分で使うことにした玉でしたが、使い始めたら見てくださる方たちの反応が良くて、自己紹介にもぴったりだったので、「だから手元に残ったのかな」と思ったりもしていました。

スピリチュアルの勉強を始めて「色が持っているエネルギーとメッセージ」を知ったとき、この色づかいがその頃のサポートカラーだったと分かって「この玉もお守りだったんだ」と驚いたのでした。

「空」の色を創りたくなって創った玉です。

作品用にと思って創ったような記憶がありますが、創りたかった形にできなかったから、自分用にしたのだったと思います。

この玉も、サポートカラーだったと分かって驚きました。

コーラルのマーブル模様の大玉ですが、はじめから「自分用」と意識して創った、はじめての玉だったと思います。
今どんな感じの玉が欲しいかなーと、感覚的に色などを決めて創りました。

はじめは大玉だけでネックレスにしていて、「ただ自作の玉を身につけているだけ」という感覚だったんですが、いつのまにか「お守り的なもの」と意識して身につけるようになっていました。
そのきっかけは、同じ場所に居合わせた女の子から、「これお守り?」と尋ねられたことだったような気がします。
子どもの方が感覚が鋭いから、当時のわたしよりも先に気づいてくれたのかもしれないですね。

この玉も、上の2つと同じくサポートカラーだったことに驚きましたし、不透明ガラスに惹かれたことと、その頃の心の状態に重なるところがあったりもして、玉の様子を読み解けば読み解くほど、いろんな意味で驚かされました。

この玉も自分用に、どんな感じのが欲しいかなと感覚的に創ったものですが、上の玉のときと違ったのは、意識的に自分の内面に問いかけて、使いたい色などを探ったことです。

この玉が、心のざわつきを落ち着かせてくれたり、クリアな気持ちになるのを助けてくれたり、サポートしてくれていることを何度も感じさせてくれて、「ぴかぽ玉には本当にパワーストーンみたいな力があるのかもしれない」と思わせてくれました。

この前にも「ぴかぽ玉」の不思議な体験はしていたんですけど、わたしがスピリチュアルエネルギーに半信半疑だったので、気になってはいたけれど何もしないままだったんです。

当時の手帳をちょっと読み返してみたら、この玉を創る少し前に、「これはスピリチュアル体験?!?」とひどく戸惑う体験が続いたりしていて、スピリチュアルに目覚める「そのとき」が来ていた時期だったみたいです。

作品のために創った玉のはずでしたが、目につくところに置いていて、やけに気になったことがあって、手に取ってみたら強いエネルギーを感じたので、お守りにした玉です。

その頃は、といっても、これを書いている今現在(2010年1月)、まだ1年も経っていませんが、スピリチュアルの道に足を踏み入れると決意したものの、それまでとは変わった自分に、自分がまだ慣れていない状態で、自分自身を理解することにかなりのエネルギーを注いでいました。
なので、赤とマジェンタの混色の強いエネルギーがありがたかったです。

最近は窓辺に下げていることが多いですが、ときどき玉が呼んでくれて、エネルギーをくれたり、助けてくれることもあります。

どんな青になるかは出来上がってみないと分からなかった、作品のための玉で、その出来上がりを確かめたときに、玉の魅力に引き込まれてしまい、自分を納得させるために言い訳を並べ立てて、自分のものにしてしまいました。。

この玉は、青い色の美しさだけでなく、パワーも強力です。
逃げ出したい、どうにも落ち着かない気持ちでいたときに、何かにすがりたくなって、この玉のネックレスをつけていることを思い出して手に握ったら、途端にすうっと気持ちが落ち着いてしまいました。

それと、ある方がこの玉を見たときに「地球‥」とつぶやかれて、その声を聞いたときに、背中の肩胛骨の間あたりから、ぶわぁっ!という感じの勢いで、エネルギーのかたまりのような何かが上昇していったのを感じたことがありました(2008年9月末)。
あのとき何が起きていたのか未だに不明なのですが‥。

◇ 肩甲骨の間からエネルギーが噴き出した体験について ◇
「あの出来事は、あなたの封印が解かれたことを意味していました。内に溜めていた澱を手放す作業が進み、役目を果たすに相応しくなったと告げる出来事だったのです。さらなる内なる浄化を進めながら、天界の者たちに認められ与えられた役割を果たすときが来たということでした。」
(天界の方の御言葉をお聴きしながらPCにて書き記しました。 / 2011.9.9)

作品づくりのために創ったはずでしたが、あるとき玉に呼ばれました。
外側の混乱や雑多なエネルギーから守ってもらいたいときに、この玉が気になる感じです。
強力です。
チャクラカラーに、マジェンタとピンクの「天からの神聖な愛」と「無条件の愛」を表す色のビーズを組み合わせました。

チャクラカラーのアクセサリーや雑貨を商品にするアイデアをいただいたことがあったので、この組み合わせが使う人にどんな影響を与えるか確認しようと思って作ってみました。
わたしが初めて身につけたとき、エネルギーの強さに驚き、馴染むのに時間が必要だったこともあり、確認していることがあるので、まだ商品化はしていません。(虹色のグッズはあります)

わたしの場合、作品づくりのときに、このセットが気になることが多いような気がしますが、そうでないときにも呼ばれて触ったり身につけたりして、パワフルにサポートしてもらっています。

[チャクラカラー]
チャクラは、体の中にあるエネルギーセンターで、基本的には基底部から頭頂まで7つあり、それぞれ虹の7色に対応しています。

写真の上のビーズ、依頼品を創ったつもりでしたが、出来上がりを確かめようと見ていたら、理由が分からない涙が込み上げて、気になって仕方なくなり、「これは“わたしのもの”なんだ」と理解して手元に残したものです。

写真は今使っているネックレスのデザインで、この前は同じビーズで少し違うデザインで使っていました。
作りかえる前の頃、気になって玉を見つめたり、フックに下げてある玉から呼ばれて目にすると、理由が分からない涙が込み上げてくることがときどきありました。

わたしが「本当のわたし」の想いと一つになれたとき、この玉を見ても涙が込み上げることはなくなりました。
今は、「本当のわたし」の玉だから、いつも身につけています。

(最近は外部エネルギーを避けたいときにだけ身につけ、ふだんは部屋の「定位置」にいてもらっている、という状況です。 / 2011.9.9)

このほかにも、アクセサリー、雑貨、オブジェのかたちで、
エネルギーを届けてくれているビーズがたくさんありますが、
「お守り」と意識したことがある中からピックアップしてみました。

[お断り] 画像のスピリチュアルビーズの色は、実物とは若干異なっているものもあります。

(テキスト作成日:2010.1.30 / 一部加筆:2011.9.9 / 2011.10.20)

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