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〜「スピリチュアルビーズぴかぽ玉」との出会いから今日まで〜

今から3年前のある日、わたしは初めて目にしたブログのトップページを飾る、タケコプターをつけたような可愛らしいとんぼ玉の作品に目を奪われてしまいました。

ブログ内にも、とんぼ玉で作られたさまざまなアクセサリーやオブジェの写真がアクセント画像としてアップされており、それらの作品の放つふしぎな魅力にうっとりとし、ブロガーさんが綴られる力強い文章とともに、日々、元気をもらっていました。

どなたがつくられているのだろう。
お店があるのだったら行ってみたいなあ。
と、半ば恋したような気分になっていました。

長いことわからずじまいでいたのが、ブロガーさんのブックマークのひとつに、ふとアクセスしたところ、思いがけず、とんぼ玉の制作者さんのブログを見つけることができました。

そのとんぼ玉がぴかぽ玉という名であること、
そして制作者は原崎さんであることを知りました。

こんなにブログをしっかりと立ち上げられていらっしゃるのだから、ぴかぽ玉が掲載されているところはきっとあるはず、と期待して検索したところ、「スピリチュアルビーズぴかぽ玉・ブログ支所」にたどり着きました。

残念ながら販売はされておらず、しかもこの「ブログ支所」は停止されているご様子でしたが、そこに掲載されている今まで知らなかったぴかぽ玉さんたちの美しい姿に、何度も訪れては見惚れていました。

とくにオブジェ「たまゆら草」の姿には、心を奪われてしまいました。
見ているだけでものすごく癒され、深い愛を感じるのです。

「たまゆら草」を見てからというもの、ぴかぽ玉への恋心はさらに募りましたが、どうにも原崎さんへの連絡方法を見つけることはできませんでした。

しかし、ブログにつながっていれば、いつかは想いが届くような気がしていて、アップされる記事を心待ちにするようになりました。

ブログには原崎さんがスピリチュアルの道へと進まれていくご様子と、天界からのメッセージが記されていました。

原崎さんが葛藤されていたころのご様子が我が事のように思えたり、天界からの御言葉にたくさんの気付きを得たりと、そのブログもまた、わたしにとって宝物のような存在となりました。

ぴかぽ玉を見つけてから1年あまり、ついにその時はやってきました。

2011年10月、ブログ記事に「新しいホームページ」の題名を見つけた時の嬉しさは、言葉には言い表せないほどでした。

それと同時に、「やっと、わたしの(ぴかぽ玉を受け取れる)準備ができたのだ」という想いが湧いてきたのでした。

実は、この「受け取れる準備」というキーワードは、後々まで続くこととなるのですが・・。

「新しいホームページ」には予想通りオンラインショップが設けられており、早速、ビビッときたネックレスとブレスレットを一点ずつ購入しました。

長く恋焦がれていたぴかぽ玉。手元に届いたその作品は、思った通りの美しさと暖かな存在感がありました。

驚いたのは、天界の方からわたしに向けてのメッセージが添えられていたことでした。
ぴかぽ玉を頂けただけでも嬉しいのに、御言葉まで。
ただただ、有り難さと畏れ多さで心がいっぱいになりました。

初めての注文をした後すぐに、憧れの「たまゆら草」と、仕事場である音楽教室に飾るためのモビールの制作をお願いしました。

制作承諾のお返事は戴けたものの、すぐには取り掛かることはできず、納期も不明であるとのことでした。

がっかりはしたものの、これまでの経緯を考えれば待つことくらいわけはないと、「その時」を楽しみにするようになりました。

依頼品のひとつであるモビールが届いたのは、それから10か月後、2012年8月のことでした。
縦105p 横80p、使用されたぴかぽ玉はなんと54個という大作でした。

部屋に飾りつけた時、色とりどりのぴかぽ玉たちが、虹のようにきらめいて歌を歌っているように思えました。
その可愛らしさに、「虹の子どもたち」と呼ぶことにしました。

ちょうど帰省していた長男に、「お母さん、これはすごいんだよ」と、モビールの天秤の軸となっているワイヤーを巻くことがいかに重労働であるか、やじろべえ一つ作るのも大変なのに、これだけ大きなものでバランスを取るには神業的な技術がいることを教えられました。

わたしはモビールのぴかぽ玉たちばかりに気を取られていたのでしたが、原崎さんの制作のご苦労や、天界の導きをそこに知ることができました。

その有り難さを想いながら、予定通りモビールを音楽教室に飾りつけ、「虹の子どもたち」を眺めて仕事ができる幸せに感謝し、これを見た生徒さんの心が和むことを祈りました。

それからほどなくして、あることに気づきました。

仕事を終えた後の疲労感が全く違うのです。
これまでは毎日のようにドッと疲れを覚えていたのが、すごく体が楽なのです。

ふと思い出したのが、モビールとともに送られてきた天界からのメッセージでした。

「自らに世の澱を取り込みて癒す者の元へと届ける」

もしかしたら、わたしは音楽を教えることで、そのような役割をしてきたのだろうか。
それをサポートしようとモビールが働いてくれたことで、身体が楽になったのではないか。

それらのことを確信するとともに、そこで初めて、ぴかぽ玉が「スピリチュアル・ビーズ」であることを実感したのでした。

ぴかぽ玉のサポートを実感したことは他にもあります。

高齢の義父の介護などで、どうにも精神的につらくなったときに、天界からの勧めでぴかぽ玉を購入することにしました。

送られてきたぴかぽ玉の数の多さに、嬉しさ反面、自分はそのように大変な状態なのかと、心配になったほどでした。

ほどなくして、本当に大変な時期がやってきました。
義父が急激に弱りはじめ、そのお世話も本格的なものになってきたのです。
睡眠もしっかりとれないような忙しい日々が続きましたが、不思議と気力・体力は充実していました。

これは自分一人の力ではない、と肌で感じました。
義父を無事見送った今、天界からの、ぴかぽ玉からのサポートのお蔭であったと感謝しています。

初めてぴかぽ玉を手にしてから、はや2年。

ひとが役目を果たそうとわが道を歩むには、それなりの覚悟はもちろんのこと、道を照らす天界からのサポートが必要であること。

ぴかぽ玉は、ひとが真の力を発揮するためのサポート・アイテム。

オブジェ「たまゆら草」が手元にやってくるときは、
わたしが真にわが道に目覚め、準備(覚悟)ができた時。

今はそう心得て、その到着を楽しみにしています。

                    2013年10月26日  ももい

モビール「虹の子どもたち」 モビール全景

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